中性脂肪を下げるには有酸素運動が最適

中性脂肪を減らすのに、もっとも効果があるのは、ウォーキング・ジョギングなどの有酸素運動です。運動で使われるエネルギー源は、筋肉の中のグリコーゲン、糖質、脂肪の順番に消費されていきます。20〜30分、呼吸を意識しながら酸素を取り込み、脂肪を燃焼させましょう。

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有酸素運動が脂肪を燃焼する


有酸素運動と無酸素運動とはどう違うの?


中性脂肪を減らすのにもっとも効果があるのは、ウォーキング・ジョギングなどの有酸素運動です。20〜30分、呼吸を意識しながら酸素を取り込み、脂肪を燃焼させましょう。


「有酸素運動」と「無酸素運動」とは、何が、どのように違うのでしょうか?


有酸素運動とはいわゆる「エアロビクス」。体内に酸素をたくさん、取り込みながら、行います。


速足歩行のウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、アクアビクスなど時間をかけて行います。


無酸素運動とは「アネロビクス」とも言われ、酸素をほとんど消費しないで、瞬発的に大きな力を出します。100mダッシュ、重量挙げ、筋力トレーニングなど短時間の運動です。






なぜ有酸素運動が中性脂肪を減らすのでしょうか?


なぜ有酸素運動が中性脂肪を減らすのでしょうか?


運動で使われるエネルギー源は、筋肉の中のグリコーゲン、糖質、脂肪の順番に消費されていきます。したがって、短時間で終わってしまう無酸素運動では、脂肪が使われる段階にまでに至らないのです。脂肪に順番がまわってくるのは、運動を始めてから20〜30分後になるのです。


ですので、20〜30分は容易に、続けられる有酸素運動なら、脂肪まで順番がまわり、しっかり燃えるのです。






おもな運動における1kgやせるための時間の目安



おもな有酸素運動における1kgやせるための時間の目安は以下の通りです。


      速歩(1分間に100m程度)⇒30〜45分

     ジョギング(1分間に120m程度)⇒30〜40分

     水泳⇒20〜45分

     サイクリング⇒25〜60分

     エアロビクス⇒15〜30分

     ボウリング⇒45〜60分

     (時間はあくまで目安です。)

また、有酸素運動を続ける事で、「よく眠れるようになった」という報告もあります。

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2005年11月27日 14:09