中性脂肪対策のランチメニュー早見表

中性脂肪を下げるEPAやDHAの多い魚を、ランチで手軽に摂るには、ズバリお寿司屋さんが一番です。ビジネス街のお寿司屋さんなら、にぎりランチが千円以下で食べられるところがたくさんありますよね。ネタの選べるお寿司屋さんでは、白身の魚よりも、いわし、さば、あじ、まぐろのトロなど、EPAやDHAの多いネタを選びましょう。

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一品モノより定食がベスト


中性脂肪対策のランチメニュー早見表


○(わりと安心してOK) ×(高コレステロール、
  高エネルギーのもの)
いわし、あじ、はまち、しめさば、
まぐろのトロ、あなご、いか、
たこ、えび、かに、貝類

寿司屋
厚焼き玉子は1個以内、肥満して
いる人は、トロやあなごは1〜2
種類にして、食べ過ぎない事
さんまやぶり、さばなどを使った
煮魚定食や焼き魚定食、
野菜の煮物定食、
刺身定食

定食屋
すき焼き定食、とんかつ定食、
牛丼、カツ丼、親子丼、天丼
魚のグリル、サーモンステーキ、
魚介のスパゲッティ、ヒレ
ステーキ、あさりのワイン蒸し

洋食屋
グラタン、ラザニア、ドリア、ピザ、
パイ、ミートスパゲッティ、
ハンバーグ、ビーフシチュー、
オムレツ

野菜炒め定食、マーボー豆腐、
八宝菜、えびのチリソース煮、
魚介類の炒め物、
くらげの酢の物

中華屋
レバにら炒め、かに玉、かた焼き
そば、五目チャーハン、
シューマイ、肉まん、春巻き、
鶏のから揚げ
刺身セット、冷奴、いか納豆、
ぶりのあら煮、各種サラダ類、
あさりの酒蒸し

居酒屋
柳川、ジャーマンポテト、
ウインナー、チーズが乗っている
料理、もつ煮込み、キスチョコ



外食の昼食の基本は「和定食」


和定食は「主食」(ごはん)、「主菜」(おかず)、「副菜」(野菜)が揃っていて、外食でバランスを取るには最適です。


和定食といっても、「天丼」、「カツ丼」、「ネギトロ丼」などはバランスも悪く、非常に高カロリーになりますのでNG。和定食でも欲をいえばなるべく味付けの薄いものがおすすめです。


最悪なのは、「ラーメン、チャーハンセット」。このようなダブル主食では、カロリーはもちろん、糖質が大幅にオーバーしてしまいます。






お腹がすいたら食べるのがベスト


多くの百儒者(百歳を超えて、なお元気な人)が、口をそろえて言うのが食事のとり方です。食糧不足の時代を経験しているお年寄りたちは、現在のように朝昼晩、決まった時間になど食べ物にありつけなかったといいます。そんな彼らが、飽食の現代に、自然と考える当たり前のことは・・・


「お腹がすいたら食べる」


お腹がすかないのに、時間になったら食べるなんてことは絶対にしないそうです。お腹がすかないなら一食抜いてしまうこともあるといいます。食事を抜くのは、まずいとしても、現代人の私たちはどうでしょう。


朝、会社の近くのハンバーガー屋さんでモーニングセットをキチンと食べて、お腹もすいてないのに、「12時だ!」といって、時間どおりに食事に行きませんか。先人には、信じられない光景だそうです。シフトで食事時間が決められているなら、なるべく遅番にして、しっかりお腹をすかしてから出かけるようにしましょう。お腹がすいてないのに、無理やり早く昼食を摂ると、夕方小腹がへり、本末転倒になってしまいますよ。


【参考記事】
中性脂肪をためない「朝食」のポイント
中性脂肪をためない昼食のポイント
中性脂肪をためない夕食のポイント
「和食」は塩分が多いのでは?
EPAたっぷりの魚の選び方・食べ方のコツ

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2006年11月14日 07:00