中性脂肪対策レシピ
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白身魚の野菜あんかけ
基本的に、揚げ物ですが、最も油の残らない素揚げで調理します。白身魚は冬は「たら」、夏は「スズキ」と旬な魚を選びましょう。「あんかけ」系のラーメンや焼きそばの好きな人には、たまらなく美味しい1品です。野菜も多く摂ることができるので、栄養バランス的にもおススメのメニューです。
鮭のホイル焼き
手軽にいつでも手に入る鮭ですが、いつもいつも焼いてばかりでは飽きてしまいますよね。鮭は、いろいろ調理の工夫のきく食材ですので、できれば頻繁に食べたいものです。また、ホイル焼きは魚の油を逃がさないので、EPAやDHAが効果的に摂取できます。
さばの味噌煮
さば料理の定番といえるのが「さばの味噌煮」。なんといってもさばは、EPA・DHA量が豊富で、魚の中ではベスト3に数えられます。単に焼いても美味しいですが、油が落ちてしまったり、それでも人によっては油っぽくてイヤという場合もあるかもしれません。そんな時はこの味噌煮がぴったりです。
ひじきと豆腐のハンバーグ
中性脂肪が気になるからといって、毎日魚ばかりでは飽きてしまいますよね。そんな時には、このひじきと豆腐のハンバーグがおススメです。脂肪の多い合挽き肉を使った通常のハンバーグより、低カロリーで経済的なのにボリュームは満点。作り方は、ハンバーグを作る要領で材料をよく混ぜて、弱火で焼くだけです。
「豚肉のキムチ炒め」〜カプサイシンが脂肪を落とす〜
キムチに入っている唐辛子には、カプサイシンという辛味の成分が含まれています。カプサイシンは、血行を良くし、エネルギー代謝に働き、エネルギーを消費させ、中性脂肪(特に内臓脂肪)を減らすといわれています。そのキムチと、豚肉を炒めて作る豚肉のキムチ炒め。キムチの好きな人ならたまりません。ピリ辛味でご飯がすすみます。
豚ニラ鍋しゃぶしゃぶ風〜豚肉の旨みが逃げない〜
冬の寒い日に食べたくなるのが鍋。でも鍋は、具材もバラエティが多く、ついつい食べ過ぎてしまいますね。食べ過ぎの気になる時に、おススメしたいのが、シンプルなこの豚ニラもやし鍋です。中性脂肪を気にして、普段からお肉を摂生している方にも、お肉の旨みを堪能できる一品です。
オクラの豚肉ロール揚げ〜オクラ健康効果も同時に〜
オクラには「ムチン」(水溶性食物繊維)というネバネバ成分が豊富で、その健康効果は計り知れません。「ムチン」の中の「ペクチン」は、血液中のLDLコレステロールを減らす作用があることから、動脈硬化の予防につながるといわれています。その他にも血糖値上昇抑制、胃潰瘍予防、整腸作用に優れていることも知られています。「しかし、そのままではちょっと・・・」という方におすすめなのが、豚肉でクルッとまいて、揚げるロール揚げはいかがでしょうか。
茄子のドライカレー〜煮込まない夏野菜のカレー〜
茄子は、約94%が水分ですが、ビタミンB群・Cなどのビタミンや、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分、食物繊維などをバランス良く含んでいます。食物繊維は、便秘を改善し、大腸がんを予防したり、血糖値の上昇を抑え、糖尿病や肥満を防ぐ効果もあります。茄子のドライカレーは、暑さで食欲が減り、料理も長時間したくないときにおススメの一品です。



