【コエンザイムQ10】のおススメ

コエンザイムQ10はイワシや牛肉などに微量に含まれ、ふつうの食生活であれば1日5〜10mgは摂取する事ができますが、抗酸化作用や老化防止を期待するなら1日100mgは摂りたいものです。ちなみに10年以上、流通の歴史のある米国で推奨されている量は100〜300mgになっています。最近になって国立健康・栄養研究所が上限値を300mgと発表して話題になりました。また、コエンザイムQ10は脂溶性なので、食事直後に摂取した方が吸収率もよくなります。

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「Yerba Prima CoQ10(コエンザイムQ10)」とは?
Yerba Prima CoQ10(コエンザイムQ10)
Yerba Prima
CoQ10
(コエンザイムQ10)
30粒 6,460円
(税込み)

「Yerba Prima CoQ10(コエンザイムQ10)」は、酵母抽出物を原材料として、1カプセルあたりコエンザイムQ10を100mg含有しています。


「Yerba Prima CoQ10(コエンザイムQ10)」は、酵母抽出物を原材料としています。食品の肉や魚の摂取で吸収できるコエンザイムQ10と同じオールトランス型構造で、異性体(シス体)を含みません。1カプセルあたりコエンザイムQ10を100mg含有しています。


原料としているCoQ10は100%国内トップメーカーのカネカ・コエンザイムQ10です。カネカ・コエンザイムQ10のロゴマークは、100%カネカ・コエンザイムQ10を原料とし、且つ高い品質管理水準を持つ製品メーカーに付与されるものです。
「Yerba Prima CoQ10(コエンザイムQ10)」のカネカ・コエンザイムQ10ロゴマークはボトルの裏側についています。


コエンザイムQ10については、新興国製の不確かな製造基準による、原料製品を廉価販売する風潮の中で、Yerba Prima国内正規代理店の日本ホールフーズ社は高品質を保証する手段を独自に開発しています。


それは、原料素材メーカーに販売製品の純正原料100%(他社製品を一切混ぜ合わせて使わないこと)保証と、更に製造されたサプリメントの製造基準と品質の高さの証として原料製造メーカーの所有権である製品ロゴマークをボトルにつけて販売することの許可をもらっています。


違反には、非常に厳しいペナルティまでもついている厳しい条件をクリアして実現しています。これは、日本では初めての事で、平成17年12月1日現在コエンザイムQ10のロゴ付き製品では日本で唯一なのです。






【重要】コエンザイムQ10を買うときの注意点


コエンザイムQ10については、新興国製の不確かな製造基準による、原料製品を廉価販売する風潮があり、その事を罰する、又は規制する法令がありませんので購入には注意が必要です。


まずは、表示量どおりのコエンザイムQ10が入っているかが問題で、最近も300mgという表示で実は18mgしか入っていなかったと言う事で悪徳メーカーが摘発されました。但し、私たちが商品パッケージを見ただけでは、分量の判断はつかないので、ここは信頼できる有名メーカーの商品を購入するしか、自衛手段はありません。


また「コエンザイムQ10包接体」という表示の商品がありますが、「コエンザイムQ10包接体」とは、γシクロデキストリン(糖の1種)にコエンザイムQ10を包んだ(包接した)ものです。一般に、成分の変質が少なく、空腹時でも吸収が良いと言われていますが、コエンザイムQ10包接体のうち約5%〜20%程度がコエンザイムQ10なのです。「コエンザイムQ10包接体」100mgはコエンザイムQ10が100mg入っているのではなく、最悪5mgしか入っていないかもしれないということです。私は正直、「包接体」は絶対に、おススメしません。

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2006年01月14日 20:45