禁煙法で心臓発作が大幅に減少|アイルランドほか

2004年アイルランドでは、自宅を除く室内での喫煙を禁じる法律を作りました。当時、愛煙家にとっては、背筋が寒くなるほどショッキングなニュースであったはずです。全国一律の禁煙法は当時、世界でも非常に稀だったからです。

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禁煙法施行後、心臓発作が11%も減少?


禁煙法で市民が得た健康上の利益は大きい!?



室内の公共スペースでの喫煙を、全面的に禁止する法律のある「アイルランド」と「イギリス北部スコットランド地方」で、心臓発作の発生率が大幅に減少したという調査の結果が、相次いで発表されたといいます。


イギリスのメディアなどによると、禁煙法施行後の1年間、アイルランド南西部の公立病院に心臓発作で入院した患者数が、前年比で11%も減少したといいます。


また、別の調査では、昨年3月に同様の法律を施行したスコットランドでも患者数が17%減少したと報告しています。


調査担当者らは、今回の結果について「禁煙法の成果だ!」、「禁煙法で市民が得た健康上の利益は大きい!」と主張しているようですが・・・


愛煙家にとっては、吸える場所を探すストレスは計りしれないのですが・・・喫煙は、「百害あって一利なし」ですので、禁煙すれば、そんな心配はなくなるのでしょうが・・・


【参考記事】
たばこと中性脂肪
「禁煙太り」って本当にあるの?
「禁煙」できれば、心疾患の危険性が半減
禁煙するなら吸おう?禁煙できるタバコ「NosmoQ」
「煙草をやめるぐらいなら、死んだ方がマシ」という方へ

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2007年09月23日 11:18