食品と中性脂肪

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  • ダチョウ肉は、進化した鶏肉食材

    あなたはダチョウ肉を食べた事がありますか?えっ?ダチョウの肉なんて食べられるの?美味しいの?スーパーで売っているのを見たことがない・・・そんな感想でしょうか?ところが中性脂肪の気になる方にとって、ダチョウ肉は救世主とも言える健康的なたんぱく質源なのです。

  • リンゴポリフェノールが脂肪の蓄積を抑制

    中高年になるとだんだん固いものを食べるのがおっくうになってきます。しかもリンゴは糖分が多そうで、敬遠している方も多いかと思います。ところがリンゴには優れたポリフェノールが含まれていて、体内に脂肪が溜まるのを防いでくれる働きがあるというので驚きです。皆さんも、リンゴの効用を見直して、毎日いい音を立てながら食べる事にしませんか?

  • 味噌汁には中性脂肪・コレステロール・肥満改善効果

    中性脂肪を減らすための食事改善には、和定食がベストとこのサイトでは、推奨しています。和定食には必ずといっていいほど味噌汁がついています。ではその味噌汁自体に、健康効果はあるのでしょうか?最近のテレビ番組でも、取り上げられていたので簡単にご案内いたします。日本人の味噌の消費量は、年々減少しているようですが、味噌汁は日本が世界に誇れる伝統食のひとつです。私たち日本人は、もう一度、味噌汁を見直す必要があるように思われます。

  • 体温の高い動物の脂は人間の体内では白く固まる!?

    料理をしているとわかるのですが、油というものは、温度が上がるほどサラサラになります。逆に料理を終えて、フライパンをそのままにしておくと、油は温度が下がって、白く固まってきます。もし、人間の体の中で同じことが起きているとしたら・・・ゾクゾクと背筋が寒くなります。

  • コレステロールを下げるマヨネーズがあった!

    私は自他共に認める「マヨラー」。しかし、中性脂肪値に黄色信号がともってからは、トクホのマヨネーズに切り替えました。値段は、通常のマヨネーズの2〜3倍だけど、味は通常のマヨネーズとほぼ変わらない。そうこうしているうちに2〜3年続けて食べているけど、中性脂肪値は異常なし!「マヨラー」返上しなくて、本当に良かった・・・

  • 納豆を1ヶ月間食べると中性脂肪・コレステロールが改善

    納豆は、中性脂肪値・コレステロール値の低減はもちろんのこと、血栓予防作用や骨粗しょう症予防作用、また肝機能改善の効果も多くの臨床実験で認められています。私は、医療従事者の中で納豆の健康効果を否定する人には、いままで出会ったことがありません。日本の伝統食の代表選手である納豆は、日本を世界的な長寿国に仕立てた立役者なのかもしれません。

  • たまねぎが血管の老化を防ぎ血流を良くして動脈硬化防止

    たまねぎの原産地は中央アジアで、古代エジプトではピラミッドを建設するときに、労働者にスタミナ源として与えられていたといわれています。日本では、明治時代にアメリカから伝わったといわれています。たまねぎやにんにく、ニラといったネギ属の植物には、つんとした刺激臭があるのが特徴です。

  • ゴーヤの健康成分は、豊富なビタミンCとあの苦味成分

    沖縄で、昔から夏バテ対策として良く食べられているゴーヤは、キュウリなどと同じウリ科の植物で、苦味があるため、別名「にがうり」ともいわれています。ここ数年は、沖縄食材ブームもあり、首都圏のスーパーマーケットでも、いつでも手に入るようになりました。まだ、解明されていない成分もあるようですが、あの独特の苦味には、必ずや健康効果があるに違いないと私は確信して頻繁に食べています。

  • 生よりゆでた「にんじん」の方がβカロテンの吸収率が高い

    「お〜い、お茶」で有名な伊藤園は、にんじんに多く含まれているβカロテンは、生のにんじんよりもゆでたにんじんからの方が体内への吸収率が高いことを確認しています。この結果の詳細を、2006年5月27日に開催される、「日本農芸化学会関西支部例会」にて発表するとのことです。

  • ジャガイモが善玉コレステロールを増加 ラット実験で確認

    ジャガイモといえば、北海道。その北海道十勝のジャガイモの年間収穫量は91万1000トン(2004年)。そのうち約4割の37万トンが、でんぷんの原料となっています。そして、その約1割はでんぷんかすとして廃棄物処理されてしまいます。その廃棄量はなんと、年間2000トン近くに及ぶといいます。

  • ヤマイモの「ムチン」は中性脂肪・コレステロールにも良好

    ねばねばで、いかにも体に良さそうなイメージのあるヤマイモですが、ヤマイモというのは、「山の芋」の総称として使われている呼び名で、植物学的に「ヤマイモ」という名のイモは存在しません。また、「山の芋」がねばねばして「とろろ」として食べる習慣があるため、同様の特徴を持つイモについては、すべて「ヤマイモ」と呼ばれています。「ヤマイモ」には、日本で主に食されている「ナガイモ(細長い)」・「イチョウイモ(手のひら型)」・「ツクネイモ(げんこつ型・関西ではヤマトイモ)」・「ジネンジョ」などの種類があります。

  • 高野豆腐の凍結変性タンパク質がコレステロールを下げる

    高野豆腐とは、豆腐を凍らせて水分を取り除き、乾燥させたものです。水分85%程度の、やや固めの木綿豆腐を使い、凍らせた豆腐をそのまま熟成します。スポンジ状になったら脱水し、火力で乾燥して仕上げます。高野豆腐の一片は生豆腐の4丁半にも相当するといわれ、豆腐の栄養価がギュッと凝縮された栄養食品です。

  • 抗加齢の新物質・納豆に多く含まれるポリアミンとは?

    最近、20歳頃をピークに減少していく体内物質の話題が多くなりました。中高年になったら、それらの物質を積極的に食品から補充していけば、本当に抗加齢になるのでしょうか。まだまだ研究途上の抗加齢物質ですが、「ポリアミン」という聞きなれない物質も、抗加齢物質として最近TV放映されて話題になっています。

  • ゴマのゴマリグナンがLDLコレステロールの酸化を防止

    ゴマは、世界中で広く栽培されており、日本でも食用油をはじめとして古くから民間の滋養食としても利用されてきました。世界のゴマの生産量は約260万トンで約50万トンが貿易に使われています。日本は15万2000トンのゴマを毎年輸入、世界の貿易量の約30%も消費するゴマ大国なのです。そしてゴマが体に良いことは、誰でも知っている事実であり、実際にゴマは体に良い成分の宝庫といわれています。

  • キムチはお通じを快適に、そして脂肪を増さず筋肉を増加

    女子大生37人を対象にしたキムチに関する実験で、「キムチには排便を促す効果がある」という結果が得られたとの報道がありました。実験を始めて2週間後の検査で、24人(65%)は排便の量が平均23%増え、軟らかくなり、23人(62%)は体重が増加したといいます。但し、その内21人は、体脂肪が増えずに骨量や筋肉量が増えたという積極的な体重増加が見られたということです。

  • 「卵とコレステロール」に関する誤解と最新ニュース

    最近の研究で、卵を食べると、LDLが“超悪玉”と呼ばれる小型のLDLから、通常サイズのLDL(いわゆる悪玉)に変わるということが分かってきました。これは卵を食べると、超悪玉を悪玉に変える酵素の働きが活発になるからのようです。安心して、おいしい朝の「卵料理」を味わいましょう。

  • 古くて新しい「魚肉ソーセージ」が中性脂肪を減らす?

    長年、畜肉ソーセージ(いわゆるウィンナー)より安い代替商品として、価値の低い商品として扱われてきた魚肉ソーセージ。生産量は、1972年のピークに比べ、約3分の1に縮小していますが、市場の規模は、2005年度で440億円と10年もの間、横ばい状態を続けています。その理由は、昨今の健康志向に加え、健康促進成分を配合した「ちょっと高い製品」が単価を引き上げ、市場の規模を維持しているからです。

  • 黒大豆の成分に「脂肪肥大化抑制効果」があるらしい?

    「ふじっ子煮」や「おまめさん」で有名なフジッコが、黒大豆の成分に内臓脂肪蓄積を抑制する効果があることを証明したといいます。やはり、お豆の大手メーカーなので日頃から、大豆に関してはとても研究熱心なのでしょうね。

  • 温州みかんに含まれるβ−クリプトキサンチンが脂肪減少

    2007年10月19〜20日に開催された「第28回日本肥満学会」で、京大などの研究チームが、温州(うんしゅう)みかんに含まれる「β(ベータ)−クリプトキサンチン」が、脂肪細胞の肥大を抑制し、脂質合成を抑えることを発表しました。

  • 冬の京野菜「水菜」、関東でもブレイク、その栄養成分は?

    水菜は、日本特産の野菜で、京都で古くから栽培されてきました。水菜は、代表的な冬の野菜のひとつで八百屋さんの店頭に、水菜が並び始めると、冬も本番だといわれています。実は、私は、最近、イタリアンレストランでサラダとしての食べたことで、水菜を意識するようになっていました。あの青臭さ・ほろ苦さとシャキシャキとした歯ごたえは、他の野菜にはない健康効果があるはずだと考えていました。

  • 大豆食品をよく食べる女性は脳梗塞や心筋梗塞が少ない

    「大豆食品をよく食べる中高年女性は、食べない人より脳梗塞や心筋梗塞になる危険性が少ない」との調査結果を厚生労働省の研究班が発表しました。

  • アイスクリームは肥満の原因?太りやすい食品なのか?

    「アイスクリームは甘いから太る」というイメージがあります。しかし、その一方で、若くてスリムな女性でもアイスクリームが大好きな人が多いのも事実です。アイスクリームは本当に太りやすい食品なのでしょうか。

  • 「低GI食品」とは?過剰な糖質は中性脂肪に変化する?

    最近、テレビのコマーシャルで「低GI食品」という、耳慣れないフレーズが流れることがあります。GIとは、いったい何なんでしょうか?GIとは、トロント大学のデビット・ジェンキンス博士らが1981年に発表した概念で、正式には「グリセミック・インデックス」といいます。