ダチョウ肉は、進化した鶏肉食材
あなたはダチョウ肉を食べた事がありますか?えっ?ダチョウの肉なんて食べられるの?美味しいの?スーパーで売っているのを見たことがない・・・そんな感想でしょうか?ところが中性脂肪の気になる方にとって、ダチョウ肉は救世主とも言える健康的なたんぱく質源なのです。
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●卵の殻から羽まで無駄なく商品化ができる
現在、日本国内には約400件のダチョウ農場があり、そこで約12,000羽のダチョウが飼育されています。実はダチョウ肉は、牛・豚・鶏肉とたんぱく質の量は、ほぼ一緒なのにカロリー・脂肪(・コレステロール)等が非常に少ない健康的なお肉なのです。
実は、私が昨年、趣味でブログを始めた時に、一番最初にコメントしていただいた方が、ダチョウ肉を通信販売している会社の方でした。(フライング・オーストリッチ株式会社)当時、私も「えっ?ダチョウの肉なんて食べられるの?」と思ってしまいましたが、最近になってダチョウ肉専門のレストランが、繁盛しているという話を聞いて、少々驚いているところです。(私も行ったことはありませんが、大阪淀川区・十三にある「LAVA(ラバ)」というお店らしいです。)
その会社のホームページを見ると、ダチョウ肉は・・・
□カロリーは、豚肉の35%、牛肉の40%、鶏肉の69%
□脂肪は、豚肉の約1/5、牛肉の約1/4、鶏肉の66%
□コレステロールは、豚肉の66%、牛肉の75%、鶏肉の79%
という数字が並んでいます。(出典は米国農務省(USDA)ホーム&ガーデンズ会報との事です。)
ダチョウは、気温差が70度℃もあっても、元気にしているそうで、その原因は、体温を保つ役割のある「脂肪」自体が他の動物と違い、良質だという事です。お味の方は、クセがなく、どんな料理方法でも合うそうです。また、「たまご焼き」もフワッとあっさりしていて、美味しいそうですよ。(前述の方の会社のホームページ(フライング・オーストリッチ株式会社)でレシピを無料で配布してくれています。)
肉には、動物そのものの名前が付くよりも、牛はビーフ・豚はポーク・鳥はチキン・羊はジンギスカンという愛称?が付いていた方がなんとなく、食べやすい気がしませんか?(ダイレクトにカンガルーとかイルカとか馬とか付いていると抵抗がありますよね。)前述の方の会社では、ダチョウ肉は「オーストリッチ」と呼んで、普及しようとしているようです。なんとなく美味しそうな名前ですよね。
また、ダチョウは食用だけではなく、オイルやクリーム等の化粧品や皮革製品などにも利用されているようです。ダチョウは捨てるところがないくらい、すべての部位が有効に活用できるようです。私も近々、勇気を出して、購入して試してみようと思います。
ダチョウ肉を買うならフライング・オーストリッチ株式会社
2006年02月17日 19:21



