L−カルニチンのおススメ

通常の製造法(合成法)では、D-カルニチンとL-カルニチンが造られてから分離するのですが、D-カルニチンを完全に除去することは不可能で、どうしても、有害なD-カルニチンが残ってしまうことになります。その点、発酵法では体内や食物中に存在するL-カルニチンと全く同じものができるということです。

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ベテラン現役薬剤師がおススメする「こだわり」の一品



L−カルニチンを選ぶポイントは?

昨年のTV放映以来、L−カルニチンはブームになり、現在は数え切れないほどの製品が発売されています。しかしながらL−カルニチン製品を選択するときは、製造方法が発酵法なのか、合成法なのか明記している製品を選びたいものです。(明記のない製品が多いのです。)


カルニチンは、D-カルニチンとL-カルニチンという2つの形態(異性体)で存在しており、D-カルニチンは、人体ではL-カルニチンの働きを阻害します。


通常の製造法(合成法)では、D-カルニチンとL-カルニチンが造られてから分離するのですが、D-カルニチンを完全に除去することは不可能で、どうしても、有害なD-カルニチンが残ってしまうことになります。その点、発酵法では体内や食物中に存在するL-カルニチンと全く同じものができるということです。




「ヤーバプリマ L−カルニチン」とは?


Yerba Prima L-カルニチン
Yerba Prima
L-カルニチン
3,900円(税込み)

「カラダが燃える!」が実感できる安全・安心、
そして信頼のL−カルニチン製剤


L−カルニチンを選ぶときは、できればL−カルニチンの世界的原料メーカー、スイスのロンザ社の原料を100%使用した製品がおすすめです。


ロンザ社のL-カルニチンは、100%純粋な天然型のL-カルニチンの独自製法を確立して、その品質を保証しています。また原料製造工程には発酵プロセスが使われることで、いかなる動物由来の原料も含まれておりません


そのロンザ社の原料を100%使用しているのが、日本ホールフーズ株式会社の「ヤーバプリマ L−カルニチン」です。


ロンザ社の原料を使いながら他社原料とブレンドしている製品もあるようですが、ヤーバプリマは他社原料をブレンドしてしません。安心してご利用ください。


そのことを保証するために、製品にロンザ社
のロゴマークの使用許可を取得しています。


愛用している人に聞くと・・・

「ちょっとした運動でも、汗がでて体脂肪が燃えてくるのが実感できる。」

「カプセルはちょっと大きいけど飲みにくいことはない。」

「運動前に飲んで、汗がすごい。燃えてる感じ。」等々

かなりの体感のある商品だといえます。


厚生労働省はサプリメントでの摂取を1日1,000mgまでとするよう上限値の指導していますが、私はこの商品の場合は通常500mg、1日2カプセルの使用を推奨いたします。

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2005年11月16日 18:01